2005年11月07日
2005年10月08日
●ip20 購入しました
ip20で、机とワードロープのセットを購入しました。これで約60万円。ちょうどキャンペーン中で15%引きです。
他にも購入した方から聞くと、時期によっては25%引きの場合もあるとか(実際に見積書も見せてもらいました。)
もし、購入する機会がありましたら、キャンペーンなどの予定が無いか聞いてみるのも良いと思います。
工事は今月末の予定です。出来たらまたご報告します。
ちなみに、支払いはローンにしました。これくらいの貯金も無くはないのですが、1.9% なので、現金で買うよりも、その分のお金を逆に住宅ローンの繰上げ返済にまわす予定です。
2005年09月29日
●PowerEdge SC430

先日注文していた DELL のサーバ PowerEdge SC430
送料込み 28130 円 (税込)で、構成は以下の通りです。
ちょうど自宅のサーバマシンの障害と、DELLの1万円割引キャンペーンが重なったため、速攻で申し込みました。
このマシンは基本的に個人では買えないので、私はSOHOということで申し込みましたが、特に何も言われませんでした。インターネットで事例を見てみると、営業の方から電話がかかってきて、結局キャンセルさせられる事もあるようですが、私の場合申し込みを銀行振り込みにして、かつ速攻で振り込んだ のが功を奏したのか、何も連絡は来ませんでした。
このマシンは、サーバモデルではありますが、音も静かでとても気に入っています。
ただ、ちょっと注意なのが以下の点です
・ディスクは合計2本が限界(5インチベイに入れれば+1本追加できます)
・マウスとキーボードのコネクタが無い(USBキーボードとUSBマウスが付いてきます)
私は自宅では切替機を使っているので、USBマウスとキーボードは使えません。とりあえず、セットアップしてからはUSBキーボードとマウスは外し、リモート接続して使っています。
グラフィックが弱いという報告もありますが、あくまでもサーバ用途として使う分には全然問題ありません。
良い買い物をしました。
箱を開けたところ
内容物
内容物を取り出すと、PCが出てきます。
サイズは大きくも無く、小さくも無くといった感じです。デスクトップパソコンよりは大きいです。
床に配置しました。上のほうに見えるのは、ブラザーの複合機です。
2005年09月13日
●机と本棚を買う
現在、散らかし放題の部屋と、全く納まりきれなくなった本を片付けようと ip20 で、机と本棚とワードローブを部屋に作ろうと画策中です。
見積もりも、もらいました。
出来たらまたご報告します。(買わないかもしれませんが)
2005年09月09日
●靴を磨く
今回は靴について考えてみようと思います。
こちらのブログにも書いていますが、1冊の本の出会いから服装に気を使うようになりました。ただし、今のところ気をつけているのは、スーツのときだけです。
■高い靴を買う
昨年思い切って高い靴を買いました。それまでは2万円を越える靴を買うときにも「えい!」っと踏ん切りが必要でした。
最初はリーガルの高めの靴(確か4万円くらいのコードバンの靴でした。ちなみに、コードバンとは馬のお尻の革のことです)だったのですが、その後銀座ワシントン靴店で Crockett & Jones の靴を見て以来、どうしても頭から離れず、ついに買ってしまいました。確か5万7000円くらいだったと思います。
■なぜ、その高い靴を買おうと思ったのか
何が私をその気にさせたのかですが
・靴の形が全然違う
上から見ると全く分かりませんが、靴の裏から見ると、土踏まずの部分がちゃんとくびれていて、まるで女性のハイヒールのように見えました。それがとても履きやすいのです。・皮が非常に柔らかい
履いた瞬間に分かるのですが、皮が非常に柔らかく、足に吸い付く感じがします。ちゃんと手入れしていればシワにもなりにくいです。・皮がテカテカしていない
今まで私が履いていたリーガルの靴の皮とは見た目が違います。つや消しの皮と言うか、安っぽいテカリが無いのです。
それでも高いので、その後 Crockett & Jones の靴は買っていないのですが、初めて会うお客様の日には必ず履いて行っています。
■日本で買っても同じ
ちなみに、Crockett & Jones は England 製ですが、現地で買っても安くなりません。以前、ロンドンへ出張した際に現地の靴屋や、Crockett & Jones の直営店へ行ってみましたが、日本と比べてせいぜい5000円くらい安い程度です。個人輸入で安いところを探すより、日本のお店で買ったほうが絶対良いです。
■靴を磨く
高い靴を買うと、メンテナンスにも気を使うようになります。全ての靴のために、シューキーパー、ブラシを揃えました。こちらもかなり色々購入しましたが、私なりの結論は、日本のR&D社が輸入している製品を買えば間違いないということです。ホームページには詳しく製品の説明やウンチクが載っていますので是非ご覧下さい。
これも銀座が本店のトレーディングポストと言うお店で靴の磨き方を教えてもらいました。(残念ながら在庫が無かったので靴は買わなかった)このページで紹介されているメンテナンス用品は全て R&D社製です。
靴の磨き方に関してはこのページをご覧下さい。

このページでは分からないのですが、4. ブラッシング では、かなりの速さで手を動かします。それこそ手が見えなくなるくらいの速さで、同じ箇所を30回くらいブラッシングします。すると、それだけで靴に光沢が出てくるのです。私の靴のメンテナンスはこのブラッシングだけです。月に1度、4,5回履いた後にやっと、クリームを落として、塗りなおしをします。
■どこから買うか
R&D社は小売りはやっていないので、別のお店から買う必要があります。(トレーディングポストでも売っています)このために、わざわざ銀座へ行くのは大変なので通販で購入しました。その名も"修理屋"さんです。靴に関するウンチクも豊富なので是非ホームページを見てください。
■シューケア用品
私が愛用しているシューケア用品を"修理屋"さんのページから転載いたします。
1.ステインリムーバ
ワックスを落とします。つけすぎる必要は全くありません。

2.サドルソープ
2,3ヶ月に1度くらいは靴を洗います。これは靴を洗う石鹸です。

3.サドルソープ シャンプー用スポンジ
これは必須ではありませんが、水の吸収が良いのでソープと一緒に使っています。

4.デリケートクリーム
ステインリムーバやサドルソープで靴をきれいにした後はこれを塗ってしばらく置きます。

5.ペネトレットブラシ
クリームを塗る際に使用します。この先にちょっとだけ(米粒くらい)つけて円を書くようにグリグリと靴に塗りこみます。1足に対して、米粒3個くらいの量で十分です。このブラシは靴の色の分だけ必要です。私は3つ持っています。

6.プロフェショナルホースブラシ
このブラシはやわらかいので、コードバンなどの靴にお勧めです。私は汚れ落としに使っています。

7.プロ・ホワイトブラシ
私はこの白いブラシが気に入っています。大きいので磨きやすいのと、クリームの色がブラシに付くので見分けやすいのです。残念ながらこのブラシは"修理屋"さんでは売っていないので別のショップです。

以下はアフィリエイトではありますが、上記の商品を売っている楽天ショップのリンクを張っておきます。申し訳ないのですが、こちらのショップからは私は購入したことはありません。
しかし、私が持っているR&D社の製品が全部そろったのはこのお店だけです。
1.ステインリムーバ
2.サドルソープ
3.サドルソープ シャンプー用スポンジ
4.デリケートクリーム
5.ペネトレットブラシ
6.プロフェショナルホースブラシ
7.プロ・ホワイトブラシ
■自分が変わったこと
靴をきちんと磨いてから、人の靴も見るようになりました。それこそ、デパートで9800円で売っているような靴はすぐに分かりますし、せっかくいい靴でも手入れしていなければ、汚れや傷が目立ちます。(まるで、今までの自分を見ているようです。) また、3万円くらいのリーガルの靴でもちゃんと磨けば5万円の靴に見えます。決して、塗るだけで光るワックスを塗ってはいけません。光っているだけで、とても安っぽく見えてしまいます。
こんなことが言える様になったのも、1冊の本のめぐり合いと、1つだけ買った高い靴がきっかけなのです。
2005年09月08日
●ビジネス書を読む
私は1年前まで本を読む習慣は全くありませんでした。
たまに、仕事関係の本や雑誌を買うくらいで、ビジネス書だけだと年に1,2冊がいい所でした。
ちょうど1年前、新しい手帳が欲しくなり、せっかくだからと「7つの習慣」を無理して読んで、それで感動したのをきっかけに、ビジネス書をあさるように読み始めました。この1年でおそらく300冊くらいは読んだのではないかと思います。金額にすると月に5万円くらいは本を買っているかもしれません。
もちろん、フォトリーディング講座を受講したことで、本を読むペースは確実に速くなりました。少なくとも、「本は最初から読まなくて良い」「読まない箇所があってもよい」という感触はつかめます。
近頃は次第に本の良し悪しも分かるようになり、自分の生活にかなり影響を与えるようになってきています。半年前から blog もはじめました。
特に時間に余裕が出来たわけでもないのに、どこにそんな時間があるんだと言われそうですが、逆にテレビは殆ど見なくなりました。それでも、全然困らないことも分かりました。(重大なニュースがあった時には、インターネットのサイトや新聞は見ます)
あと、夜にお酒を飲まなくても寝られることが分かりました。それだけでも、かなりの時間が自分の勉強に充てられるようになりました。
この習慣はマンションを購入して気持ちが変わったこととも連動しています。
テレビとお酒をやめる(やめなくてもいいけれど、酔うまで呑まない)ことで、時間は十分増えると思うのです。
現在のチャレンジとして、睡眠時間を今の5時間から減らそうとしているのですが、なかなかうまくいきませんね。
2005年09月07日
●マンションを買う
いきなり大きな話です。
マンションを買うなら、庶民の中の王様よりも、王様の中の貧乏人でいいと思っています。
つまり、そのマンションの最上階で広い部屋を買うよりも、下の階で少しくらい狭い部屋で良いと言うことです。
もちろん、自分にとって妥協できない部分は諦める必要はありません。(部屋の大きさ、部屋の向き、部屋の間取り、場所、周りの環境などなど)
最上階で、広い部屋に住んでも、駅から遠いし、電車の便が悪いところは売るときに苦労します。もちろん、永住する気であれば問題ありません。逆に、平均の分譲価格帯より安い部屋を購入しても、共用部分は高所得層の人向けに作られていますし、管理会社のサービスもそれなりに良いです。
自分を成長させるためには、周りの環境も変える必要があると思っています。少なくとも、そのようなマンションを買うことで確実に周りの人は変わります。所得の高い人も多いのですが、考え方もわたしのような凡人とは違いますし、良い環境であると思っています。会社の社長さんや、自営業の方、お医者さん、それこそマンションの近くの海にボートを浮かべている、そんな方がたくさんいらっしゃいます。
わたしもマンションに引っ越してきて、気持ちが変わりました。今までの賃貸生活よりも確実に違う世界を見ました。上を目指そうと言うモチベーションも、引越しがきっかけだったかもしれません。
そういうマンションはなかなか値下がりませんし、いざとなったら売れば良いと思っています。(実際今のマンションは、値上がりしています)
せいぜい何100世帯のマンションで高い部屋に住むよりも、まだまだ上がある、そんな環境を選んだほうが良いと思います。




